MBA体験記42~MBAのネットワーク2~

2015.10.17 (土)

今日は、MBAの先生とのつながりを書いていく。

私は、在学中はあまり先生との交流を持たなかった。

MBAというのは、自己で生き抜いていくための術を身につける場所という思いがあった。

安易に先生に頼るのは良くないと考えていたからである。

しかし、修了後は、機会があれば先生との交流を進んで持つようになった。

今も続いている先生との主な交流を以下に記す。
①東出浩教先生

東出先生とは、今でもOB会やベンチャー企業の支援会等で年に数回は顔を合わせている。

MBA修了後に共著で「早稲田ビジネススクール・レビュー」に論文を掲載させていただいた。

また、東出先生の「アントレプレナーシップ」の授業にもゲストで呼んでいただいた。

そこで、自分で構築したクリエイティビティ理論を講義する機会もいただいた。

 

このように、修了後も様々な機会を与えていただいている東出先生には大変感謝している。

また、東出先生は会うと必ず、いろいろな話が聞ける。

「いまクリエイティビティの世界では、こういう考え方が主流になってきている」

「最新の理論ではやっぱりこの点が重要ということがわかってきた」

こんな話をしていただけるので、非常に勉強になる。

これは東出ゼミOBの特権かもしれない。

 

更に、東出先生には起業家精神が身体に刻み込まれている。

そのため、「新しいことをドンドンやっていこうよ」と発破をかけられる。

お酒を飲むと、学生のときと変わらずバカ話をすることも多い。

でも、最後はこのような話になるので、「よし、やろう」という気になり、元気をもらえる。

ビジネスプランの作成など真剣にベンチャー企業を支援する。

そんなことも一緒にさせていただいているので、今後もその付き合いは変わらないと思う。

 

②杉浦正和先生

杉浦先生とは、「組織と人材」の授業を受講したときからの付き合いである。

修了後も、先生の授業にゲストとして何度か出席し、そのときCLIPの話になった。

それに興味を示した先生が「CLIPをベースにした創造性の授業を創ろう」と言ってくれた。

それが形になったのが、「生産性と創造性のマネジメント」である。

 

その授業は、CLIPのメンバーが毎回、交代でクラスを担当し、授業をリードする。

そんな挑戦的な試みであった。

私もクラスを持ったが、杉浦先生の巧みなリードのお陰で授業は異様な盛り上がりをみせた。

聞くところによれば、この講座の生徒からの最終評価は100点満点で「96.4点」と驚異的な数値。

すべての授業の中でトップクラスだったそうである。

このような機会を与えていただいた杉浦先生にも非常に感謝している。

この付き合いは、CLIPと共にこれからも末永く続いていくものと確信している。

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