リーダー語録:滝村雅晴さん3

2016.05.29 (日)

ミッションアウトして、ビジョンインする

 

料理を始めた頃、ちょうど世の中でブログが盛り上がっていました。デジタルの仕事をしていた関係もあり、「自分でもブログを始めてみよう」と書き始めました。テーマは、パパ料理です。毎週末に8つくらいのレシピで料理をつくっていたので、一週間で8本のブログが書けます。「これなら毎日書ける!」と思い、それから毎日書いています。ちなみに、これまでに9年間、のべ3500日以上、毎日このテーマでブログを書いています。

 

ブログを書き始めて3年経った頃、パパ料理のことを、もっと発信することで社会を変えていくことが自分の使命だと感じるようになりました。そこで会社を辞め、起業することにしました。社名は、当時、男が料理をする「ビストロスマップ」がテレビで人気だったこともあり、「クッキングパパ」という言葉を組み合わせて「株式会社ビストロパパ」としました。

 

ただ、起業するときは、みんなから「本当に大丈夫?」と心配されました。パパ料理研究家なんて聞いたことないわけですから当然と言えば当然です。でも、私には確信がありました。「これからは、介護や育児、共働き世帯が増えるので男性が家庭のために料理をつくる時代が来る」と。「それも、そんな先の話ではない」と。そして、「その文化を自分がつくっていこう!」と決めました。

 

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