MBAホルダーの本音24~MBAで身に付けたスキル1~

2015.11.24 (火)

質問者

グループワークを通して身に付いたものってどういうものなんでしょうか?

例えば、具体的なプレゼンのスキルなのか、ディスカッションの仕方とかですか?

 

渡邊

例えばプレゼンのスキルとかはとても参考になりましたね。

やっぱり上手な人はいますね。自分のグループでもいるし、他のグループにもいる。

上手な人の真似をして自分もうまくなるというのはありましたね。

 

質問者

一緒のグループの同級生の中から学ぶということですか?

 

渡邊

はい。同じときに入った同期ですね。年下の人からも結構学びましたよ。

年下でも、年上でも上手な人がいるので、「上手いなぁ」と思うと、すぐに真似をしました。

仕事でプレゼン慣れをしている人はたくさんいましたから勉強になりました。

それは今でも役に立っていますね。

 

質問者

真似をするという姿勢は、先生とかからもありましたか?

 

渡邊

そうですね。先生のことも真似していますね。

例えば、ゼミでお世話になった東出先生のしゃべり方とか似てきちゃうんですよね。(笑)

意識しているわけではないんですけど、自然に同じような話し方になるんですね。

 

質問者

真似をするのはしゃべり方ですか?他には何かありますか?

 

渡邊

しゃべり方が多いかもしれないですね。間の取り方とか。声のトーンとか。言葉づかいとか。

だいたい会社でも、部下って上司に似てくると思うんですね。

いつも上司のことを気にしていますし、気を付けて見ていますからね。

 

例えば、私も「上司の真似をしてくれ」と言われれば、真似できちゃいましたからね、昔は。

今はその方とは離れているので難しいですけれど、毎日接していたときはできちゃいますよね。

声の真似とかじゃなくて、しゃべり方とか、間とか、雰囲気の作り方とか。

それはすぐに真似できちゃう。

 

質問者

積極的に真似していこうとしていたものって何かありますか?

 

渡邊

そうですね。考え方自体は見えるものではないので、やっぱり見えるものになりますね。

プレゼンの仕方とかでは、声のトーンとかもありますし、スライドの作り方とかもありますね。

そういうのは「これはわかりやすいな、おもしろいな」というのは真似できちゃうんですね。

考え方とかになると目に見えないので、なかなか真似しにくいかもしれませんけど。

 

(*)インタビューは2009年12月に行われました。

▼シェアをお願いいたします!▼

関連する投稿

現在の記事: MBAホルダーの本音24~MBAで身に付けたスキル1~

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

info@watanabemasashioffice.com

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP