幸せなリーダーになるヒント1

2015.10.25 (日)

私たちの倶楽部のビジョンは、こちらです。

「幸せなリーダーを目指し、リーダー仲間の輪をつくり、世の中に幸せの輪を広げる」

幸せなリーダーとは、「自分だけでなく周りを幸せにできるリーダー」です。

具体的には、「自己実現」、「他者貢献」、「社会貢献」のすべてができる究極のリーダーです。

究極という高みに向け、一生かけて学習と交流を続ける。

それにより、それぞれが理想とするリーダーになることを目指していきます。

 

【倶楽部が目指す究極のリーダー像】

1自己実現:自己の幸せや夢への挑戦を続けるリーダー

2他者貢献:他者の幸せや夢の実現に貢献するリーダー

3社会貢献:社会へ新たな価値を提供するリーダー

 

「幸せなリーダーを目指す」というと、「なに夢みたいなことを」と思われるかもしれません。

私も以前は、「リーダーの目標は成果を出すこと!それには非情に徹することだ!」

「そんな幸せなんて生ぬるいことを言っていたらリーダーは務まらない」と考えていました。

しかし、それでは成果があがらないことに気づきました。

なぜ、私たちが「幸せなリーダー」を目指すのか?

私の事例で説明していきます。

 

MBA以前の私は、成果を厳しく求める鬼軍曹タイプのリーダーでした。

自分がハードワーカーだったので、メンバーにも当然のようにハードワークを求めました。

厳しい要求を出し、できないと激しく叱責。

配慮のかけらもありませんでした。

メンバーは委縮し、恐くて自発的に動けない。

仕方がないから仕事を取り上げて自分でやってしまう。

これではチームとしての成果を全く出せない。

メンバーを不幸にしてしまうダメダメなリーダーでした。

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